今年もカンボジアのお盆の季節がやってきました。
お盆について書こうと思ったけれど、去年も書いたので今年は割愛。

プチュンバン2015

今年も去年と同じように、AngkorSvayChekファームとして、お寺に寄進して、「カングバン」のセレモニーの3日目をやらせていただきました。
私は日本人であるけれど、カンボジア人ではないけれど、こういったカンボジアの伝統行事を大切にして、ここの住民として地域社会と共に生きていきたいなと思います。

今年も午後3時からスタートといわれ、カンボジア時間を想定してちょっと遅めの3時半に行ったけれど、やっぱり儀式がスタートしたのは5時。そして20分で終わる。
去年のブログを読み返すと、まったく同じことが起こっていて笑える。
まぁ、変わらないことって幸せなのかもしれない。


5時まで暇なので全く去年と同じ行動をとる。
まずは本堂でお参り。大切な人の健康と幸せをただただ祈る。

本堂


それから去年と同様にお寺のまわりの散策。ほかにやることはない(笑)
今年もたくさんのボディーガードたちがついてきてくれた。ありがとう^^
my bodyguard

そして去年と同様おかゆを食べる。
おかゆ

そして去年と同様2時間遅れの儀式が5時にスタート。
(この2時間を遅れと感じることがまだまだ地域にとけこんでいないのかもしれない。この2時間をゆったりのんびり過ごせるようになったらホンモノかな。そうなりたいかどうかは別として 笑)
儀式2

お坊さんにお経をあげてもらって蓮の花を頭からかけてもらって終了。途中、発電機が故障して真っ暗になるも(まだこの村には電気がない。私たちのファームももちろんまだ電気が通っていない)、ロウソクの灯をともして幻想的な雰囲気に。

そして儀式は翌日につづき、朝は7時からノンバンチョ(カンボジアのヌードル)をみんなで食べる。
うちのファームの男性陣は食べる食べる食べる。。。。
ノンバンチョ食べるノムバンチョソムロークマエ


とにもかくにも今年もみんなでお盆を迎えられてお寺にお参りできてよかった。
変わらない場所、変わらない人たちがいるって幸せなことだなって思う。